京都府立高等学校両丹保健研究協議会で角南なおみ先生が講義を行いました

2025/3/7

 2024年12月3日に、福知山公立大学で開催された京都府立高等学校両丹保健研究協議会(本ユニットとの共催)で、角南なおみ帝京大学准教授に講義を行っていただきました。講義には、両丹地区の高校の先生40名弱にご参加いただき、非常に活発な議論も行われるなど非常に充実した研修となりました。

 角南先生の講義は「特別支援教育に関する新しい教員支援について-発達障害を持つ生徒に対する特性と思考を理解した関わり-」とタイトルで実施されました。ケーススタディと、グループワークをベースとする講義は非常に好評でした。

「教職についておられ、カウンセラーや教授をされている先生ならではの視点が現場にいる私にはありがたかったです」

 「講義では、事例をもとにわかりやすい具体的なお話で、ASD の特徴について理解が深まりました。グループワークでは、どの先生も日々苦労して工夫して対応されている様子がうかがえ励みになりました」

と大変好評なお声をいただきました。

関連記事

Projects

活動実績