京都府立高等学校両丹保健研究協議会で角南なおみ先生が講義を行いました
2025/3/7

2024年12月3日に、福知山公立大学で開催された京都府立高等学校両丹保健研究協議会(本ユニットとの共催)で、角南なおみ帝京大学准教授に講義を行っていただきました。講義には、両丹地区の高校の先生40名弱にご参加いただき、非常に活発な議論も行われるなど非常に充実した研修となりました。
角南先生の講義は「特別支援教育に関する新しい教員支援について-発達障害を持つ生徒に対する特性と思考を理解した関わり-」とタイトルで実施されました。ケーススタディと、グループワークをベースとする講義は非常に好評でした。
「教職についておられ、カウンセラーや教授をされている先生ならではの視点が現場にいる私にはありがたかったです」
「講義では、事例をもとにわかりやすい具体的なお話で、ASD の特徴について理解が深まりました。グループワークでは、どの先生も日々苦労して工夫して対応されている様子がうかがえ励みになりました」
と大変好評なお声をいただきました。

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2025/7/7
特別支援教育コーディネーター等研修会(福知山市教育委員会・共催)において、帝京大学文学部 角南なおみ准教授が講義を行いました。
2025年5月29日(木)、特別支援教育推進事業 第1回 特別支援教育コーディネーター等研修会(福知山市教育委員会、本ユニットとの共催)において、帝京大学 文学部心理学科 角南なおみ准教授による講義が行われました。本研修会には福知山市立小中学校教員約30名の参加があり、充実した研修会となりました。 角南准教授は、東京大学大学院教育学研究科が実施する内閣府戦略イノベーション創造プログラム(SIP)「語り合い学び合う特別支援教育スキリング・プロジェクト」(本ユニットはフィールドワーク研究拠点)の教員職能開発 グループリーダーを務めており、今回の講義では「特別支援教育に求められるもの -ADHD傾向をもつ子どもの理解ととらえ方- 」をテーマに、いくつかの具体的な事例の検討をグループディスカッションも交えながら、参加教員との双方向での意見交換は和やかに進められました。 また、特別支援教育での子どもの視点と教師としての視点、特性への理解、専門的な知識とはどのようなものことなのか、さらにフィンランドでの先進的な学校の取り組みの紹介などにより、「様々な課題に対応する特別支援教育コーディーネーターや特別支援教育に関わる教員にとって、幅広い視点やスキルアップの的確なアドバイスが得られた」と大変好評でした。
2025/5/18
「中丹地方教育委員会連絡協議会委員研修会」(福知山市教育委員・共催)において福畠真治ユニット長が講演を行いました。
2025年5月7日(水)、福知山市教育委員会と学校組織レジリエンスユニットとの共催により、「中丹地方教育委員会連絡協議会 委員研修会」が福知山市立桃映地域公民館で開催されました。本研修会には、中丹3市の教育長および教育委員、福知山市教育委員会関係者が参加しました。 研修は二部構成で実施され、第1部は、学校組織レジリエンスユニットが招聘した帝京大学文学部心理学科の角南なおみ准教授より「義務教育における特別支援教育の現状と今後の課題」と題する講演が行われました。講演では、「義務教育における特別支援教育の現状」、「教育委員会として求められる取り組みと支援」、「特別支援教育におけるこれからの教育委員会のあり方」といった観点から、説明されました。 続く第2部では、ユニット長を務める福畠准教授が「変化や危機に柔軟に対応できる学校組織のために」と題して講演を行いました。講演では、「レジリエンスとはそもそもどういう概念か」、「教員にとってのレジリエンスとは何か」、「学校組織にとってのレジリエンスとは何か(特にマネジメント・リーダーシップの側面から)」といった視点から、学校組織の在り方について講演をしました。






