北近畿の学校現場に
レジリエンスを

学校組織レジリエンスユニットは、北近畿エリアの学校の先生方や子どもたちのレジリエンス向上を支援します。

学校組織レジリエンスユニット

とは

レジリエンスとは「さまざまな困難から立ち直る力」を意味し、多様性、関係性、冗長性の3つを柱とする考え方です。
中央教育審議会の答申では「学校を取り巻くあらゆる課題に対応するためには、学校全体として組織的なレジリエンスを高めることが不可欠である」と説明されています。
私たちは、レジリエンスを単に「現状への回復」だけではなく、「危機や変化を成長の機会とする力」として捉え、北近畿エリアにおける教育現場のレジリエンス向上を支援することで、先生方がより満足して教育実践に携わり、子どもたちの学びがより豊かになることを目指しています。

Support Contents

レジリエンスを高める6つの支援

先生方の教育実践と、子どもたちの学びをより充実したものにするために。

  • Support 01

    先生方への職能開発支援

    ・研修に関する支援
    ・様々な情報の提供

  • Support 02

    学校組織のレジリエンス向上

    ・研修支援
    ・調査と分析
    ・アクションリサーチの実施

  • Support 03

    先生方の交流の促進

    ・学校間、学校種、地域を越えた各種ワークショップの実施

  • Support 04

    地域連携の強化

    ・教育委員会-学校間での情報共有や研修支援
    ・各教育委員会間での協働事業の支援

  • Support 05

    児童生徒のレジリエンス向上

    ・児童生徒のレジリエンス向上につながる各種支援の実施

  • Support 06

    成果の公開と広報活動

    ・取り組み内容や、そこで得られた成果・事例の積極的公開

Projects

活動実績