北近畿の学校現場に
レジリエンスを
学校組織レジリエンスユニットは、北近畿エリアの学校の先生方や子どもたちのレジリエンス向上を支援します。


とは
レジリエンスとは「さまざまな困難から立ち直る力」を意味し、多様性、関係性、冗長性の3つを柱とする考え方です。
中央教育審議会の答申では「学校を取り巻くあらゆる課題に対応するためには、学校全体として組織的なレジリエンスを高めることが不可欠である」と説明されています。
私たちは、レジリエンスを単に「現状への回復」だけではなく、「危機や変化を成長の機会とする力」として捉え、北近畿エリアにおける教育現場のレジリエンス向上を支援することで、先生方がより満足して教育実践に携わり、子どもたちの学びがより豊かになることを目指しています。
Support Contents
レジリエンスを高める6つの支援
先生方の教育実践と、子どもたちの学びをより充実したものにするために。
Support 01
先生方への職能開発支援
・研修に関する支援
・様々な情報の提供Support 02
学校組織のレジリエンス向上
・研修支援
・調査と分析
・アクションリサーチの実施Support 03
先生方の交流の促進
・学校間、学校種、地域を越えた各種ワークショップの実施
Support 04
地域連携の強化
・教育委員会-学校間での情報共有や研修支援
・各教育委員会間での協働事業の支援Support 05
児童生徒のレジリエンス向上
・児童生徒のレジリエンス向上につながる各種支援の実施
Support 06
成果の公開と広報活動
・取り組み内容や、そこで得られた成果・事例の積極的公開
Projects
活動実績
教員研修
レジリエンス
2025/11/21
令和7年度朝来市教頭研修会において福畠真治学校組織レジリエンスユニット ユニット長が講演を行いました。
2025年11月18日(火)、令和7年度朝来市(兵庫県)教頭研修会において福畠真治学校組織レジリエンスユニット ユニット長(本学地域経営学部 准教授)が講演を行いました。会場は、朝来市役所(本庁舎)とし、朝来市立小学校・中学校の教頭13名が対象となるものです。研修会では「職員のメンタルヘルスと働き方」「職員間のコミュニケーション」をテーマとして、「学校組織におけるレジリエンスとは」「学校組織のマネジメントとは」「各テーマに関するグループワーク」の3つのパートに分けて詳しく説明・演習が行いました。受講者からは「先生のお話は、受講者にとって、イメージしやすく、日頃のモヤモヤとした状況や思いを言語化し、整理できる貴重な時間となり、教頭職の在り方を振り返る機会となりました」、また「今回のお話は、とても理解しやすく、すっと胸におちた」「今日の研修は考えさせられる研修だった」と称賛のお声をいただき、研修後の各校における今後の取組につながってくる期待できるご意見をいただきました。
2025/11/21
令和7年度福知山市立学校管理職研修会を開催いたしました。
2025年11月18日(火)、福知山市教育委員会と学校組織レジリエンスユニットとの共催により、令和7年度福知山市立学校管理職(校長)研修会を実施しました。今回の研修会は、帝京大学文学部心理学科 角南なおみ准教授を講師として、各学校(校長)がリモートで繋がる完全オンライン型の研修としました。約20名の学校管理職(校長)が、角南なおみ准教授より、「特別支援教育に関する最新情報」、「インクルーシブ教育の動向」、「校長・副校長の役割」を中心に、研修を受けました。
2025/11/21
令和7年度第2回両丹地区府立学校特別支援教育研究協議会研修会を開催しました。
本研修会は、両丹地区府立学校特別支援教育研究協議会と学校組織レジリエンスユニットとの共催によるもので、2025年11月18日(火)、福知山公立大学を会場(4号館4階大会議室)に実施しました。対象は、高校教員(特別支援教育コーディネーター等、特別支援教育担当者)・管理職・京都府教育委員会関係者とするもので、約35名の参加を得ました。講師は、帝京大学文学部心理学科 角南なおみ准教授が務め、「保護者との関係構築」「実際の事例を基にしたケース演習」等を中心に、オンラインによりご講演をいただきました。
2025/10/20
2025年11月8日(土) 新たな連携(つながり)をお知らせします!
「語り合い 学び合い つながり合う 自治体教創コンソーシアム」設立準備会発足発表会を開催します。https://nochilab.p.u-tokyo.ac.jp/education_consortium_sympo20251108/


