About Us

私たちについて

学校組織レジリエンスユニットとは

変化や危機に柔軟に対応できる学校組織へ

「学校組織レジリエンスユニット」は、北近畿エリアの教育機関を対象に、支援活動と研究活動を通じて新しい価値を生み出すユニットです。

福知山公立大学は、2023年10月に内閣府戦略イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」における、東京大学大学院教育学研究科能智正博教授研究チームのフィールドワーク研究拠点に指定されました。
能智教授からの研究拠点指定を受け、北近畿地域の発展に寄与することを目的とし、全学体制で研究をバックアップする体制を整えるために、本学附属機関である北近畿地域連携機構(キターレ)に、地域経営学部・福畠真治准教授をユニット長とする新ユニット「学校組織レジリエンスユニット」が発足しました。
※この「語り合い学び合う特別支援教育スキリング・プロジェクト」に関しては、こちらをご覧ください。
https://nochilab.p.u-tokyo.ac.jp/


私たちの使命は、教育現場に「レジリエンス」を育むことです。

レジリエンスとは、さまざまな危機や変化に柔軟に対応しながら、本来の価値を失うことなく、成長へとつなげる力のこと。

教育機関と大学が連携し、困難を乗り越え、より良い教育環境を築くための取り組みを進めています。

北近畿の未来を支える教育現場が、これからも変化に強く、豊かな可能性を持ち続けられるように。

私たちは、その力をともに創り上げていきます。

わたしたちの活動のあり方

教育機関と大学が協力し、教育現場の課題を解決しながら新たな価値を創造する

  • 1

    学修機会の創出

    北近畿地域の教育機関をフィールドとした、福知山公立大学学生の学修機会の創出

  • 2

    支援活動

    北近畿地域の教育機関を対象とした支援活動

  • 3

    研究活動

    北近畿地域の教育機関に新たな価値を提供するための研究活動

ユニットメンバー紹介

  • 福畠 真治

    Shinji Fukuhata

    福知山公立大学地域経営学部 准教授

    福知山・北近畿という地域コミュニティが、あらゆる危機や変化に適切に対応・適応し、それを経てさらに成長・発展していくためのコミュニティ・レジリエンスを有するためには何が必要か、それを常に考えていく研究者でありたいと考えています。その上で、学校経営研究者としての立場からは、特に「地域に開かれた学校」「特色ある学校」という形で、地域社会の文化・教育のハブとなることがより一層求められている教育関係者の皆さまに対して、福知山・北近畿の将来を担う学生の方々とともに、地域人材・地域事業と教育委員会・学校との交流の仲介としてだけではなく、大学が有するリソースや知見を直接提供することを通じて、教育経営・学校運営のサポートをしていきたいと考えています。

  • 八瀬 正雄

    Masao Yase

    学校連携コーディネーター(元福知山市教育委員会 事務局次長)


  • 宮田 佳代子

    Kayoko Miyata

    リサーチアシスタント(元東京大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 臨床心理学コース 特任専門職員)


団体概要

  • 組織名

    学校組織レジリエンスユニット

  • 支援内容

    ・先生方の職能開発支援
    ・学校組織のレジリエンス向上支援
    ・教員間交流の促進
    ・地域連携の強化と支援
    ・児童生徒のレジリエンス向上支援
    ・成果の公開と広報活動

  • 運営団体

    福知山公立大学 北近畿地域連携機構

  • 住所

    〒620-0886
    京都府福知山市字堀3370 福知山公立大学 2号館1階「Kita-re」